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Trauma and Critical care Center, Kyorin University Hospital

杏林大学医学部救急医学教室

〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2

杏林大学病院高度救命救急センター

東京都三鷹市にある杏林大学医学部救急医学教室・高度救命救急センターのホームページです

このホームページは主に将来救急医療を志す医療従事者のために開設しました
志の高い救急医を募集しております

TOPICS

  • 第38回日本熱傷学会総会・学術集会を当教室で主催します
    2012年5月31日・6月1日 京王プラザホテル(東京・新宿) 
    ↓学会ページへのリンク
  • HOSPITAL VIEW 2011年4月号で当教室が特集されました  →PDFへのリンク
  • H23年度(H22年実績)の厚生労働省による救命救急センター運営事業の充実段階評価にて全国235の救命救急センター中、同一3位の評価を受けました。
    結果はこちらのページから
    調査の詳細はこちらから

NEWS新着情報

2011年7月15日
ホームページをリニューアルしました
2011年8月1日
第38回日本熱傷学会総会・学術集会のサイトをオープンしました。
2011年8月12日
東京消防庁から災害派遣について表彰を受けました
2011年8月24日
東京消防庁消防総監から感謝状を頂きました
消防隊員の原発3号機への注水を陰で支えた山口教授に感謝状


 3月11日の東日本大震災に伴い福島第一原子力発電所3号機では核燃料が露出し、早急な対応措置が迫られる中、3月19日未明から東京消防庁消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)によって冷却注水作業が行われ、高い放射線濃度のもとで使命感あふれるその活動ぶりは各方面から称賛されました。
被ばくを最小限に抑えながら冷却水を一刻も早く注水するという隊員の作業を陰で支えたのが本学医学部救急医学教室の山口芳裕教授で、8月24日(水)東京消防庁の北村吉男消防総監が杏林学園を訪れ、感謝状を手渡しました。

 東京消防庁特殊災害支援アドバイザーを務める山口教授は、東京消防庁消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)が冷却注水作業を始めるにあたり、東京消防庁の要請を受けて隊員とともに18日から現地に赴き、現場の放射線量を考慮に入れながら計画へのアドバイスや、隊員の被ばく量の測定、安全管理の指導を行いました。山口教授は初動作業後も5回にわたって現地入りしたほか、現在も隊員たちの健康被害を検査するため隊員の血液データをチェックするなど、帰還後の健康管理にも携わっています。(大学HPより引用)
2011年9月17日
H23年度第1回救急医学教室医局説明会を開催しました。
2年目研修医の先生が9人(杏林から5名、外病院から4名)参加してくれました!
入局をお待ちしております。第2回医局説明会については検討中です。
2011年10月1日
松田剛明先生が教授に就任されました。
2011年10月22・23日
JATEC東京定点開催(杏林コース)を主幹しました。多くの受講生・インストラクターの先生に参加して頂きました。ありがとうございました。
2012年4月2日
新入局員5名を迎えました!
スタッフ紹介を新体制に更新しました。

ご注意 
このホームページは医療従事者向けであり、患者様向けには作られておりませんので何卒ご了承下さい。
当教室では患者様からの直接のメール・電話・FAX等での医療相談は受け付けておりません。
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バナースペース

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TEL 0422-47-5511(代)
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